MENU

DTMをやるために必要なもの5点

こんにちは、にのです。

DTMをやるときに「よしやるぞ!」と言っても、装備が整っていなければなかなかにやることができません。
曲を作るときにはパソコンで作業をしていきます。スマートフォンだと簡単にスタートできますが、なかなかに操作が難しいのです。(スマートフォンでできるのはガレージバンドというアプリ。)

今回パソコンはあるけれど、他に何が必要なのかをまとめました。

結論、「DAW」「オーディオインターフェイス」「MIDIキーボード」「モニターヘッドフォン」「マイク」の5点です。


この5点を持っていれば、曲作りが簡単にできるようになります。

これからDTMをやろうと考えてる時に必要なものについて一度、確認してみてください!
音楽制作に欠かせない「DAW」の中でも有名な2つ、「Cubase」「LogicPro」
CubaseはWindowsでもMacでもどちらでも使えますが、Logic ProはMac専用のDAWになります。なので、使用するDAWによってもパソコンを選ぶときは確認することをお勧めします。パソコンの最低限必要な処理能力や容量については下記を参考にしてみてください。

CPU(パソコンの処理能力)


CubaseやLogic Proを使うときには、パソコンのCPUがCorei5以上、Ryzen5以上のものを選ぶと操作中固まったりせずに動かせます。曲を作っていくうちに「こんなにもいろんな楽器が重なって曲ができているんだな」と分かってくるのですが、楽器の数(DTMの編集画面ではトラック数と言います。以下、トラック数と言います。)が多くなると、それだけパソコンは情報を処理しなくてはならないです。また、同じ音だけど重ねて出すことや、録音をトラックを分けて行ったりもします。多くなればなるほど、処理が大変になるので、途中で止まりやすくなってしまうことや、再生時にカクカク止まってしまうなんてことにもなってしまうことも。。
なので、トラック数を多く扱うようになって操作が固まるようになったらいよいよパソコンの変換期と捉えるのが良いのかもしれません。まずは自分自身が今持っているパソコンがどれだけの処理能力を持っているか確認してみると安心です。

確認方法➡Windowsは、設定➡システム➡バージョン情報
    ➡Mac  は、リンゴマーク➡このマックについて➡詳しい情報

メモリ


メモリ容量についても、1曲毎に多くのトラック数を扱っていくのを考えるとそれだけ容量が必要になるので、最低限16㎇あるといいと思います。外付けなど活用したり、いろいろと増やす方法はあると思います。
せっかく作った曲を保存できるようメモリ容量は準備しておきたいですね!
しかし、これからお伝えする5点の機材を集めることで初心者でも簡単にDTMができる準備が完了です。
目次

DAW

一番に必要になってくるのが、音楽制作ソフト「DAW]になります。
ここでは有名どころ2つ、「Cubase」「LogicPro」を紹介します。

Cubase

プロも使っているDAWで、使える幅によって価格が3つに分かれています。

steinbergより引用


elements、artist、pro、の3種類で上記のように価格帯が分かれています。
体験版もあるので気になるけれど中身が全然わからないのに最初からリスクは取れないと思う方はまず体験してみることができます➡ steinberg公式HP

Cubaseの購入~インストール~使えるようになるまでについてはこちらの記事にまとめてあります。Cubaseに決めた!という方はぜひこちらの記事までお進みください。

Logic Pro

次に紹介するのはLogicproです。こちらのDAWはMac専用になるので、もしもパソコンがMacの場合には見てください。
Logicproもproが使っているDAWです。
使い方もCubaseとそんなに変わりない印象があります。
特にCubaseのように使える幅によっての種類などなく、1つです。

こちらからLogicproのアプリに飛べます。ぜひ、見てみてください。

 


「DAW]を準備し終えたら次に必要になるのが他の装備です。
もちろん、「DAW]を購入すればパソコンで操作し、制作していくことも可能です。
ただキーボードで、コードを入力したり、音を入力していくのはとても大変です。

本格的に楽曲制作するために、少しでも操作を楽しながら制作するためにもほかの機材を使っていきます。

オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイスは、録音する時に欠かせない機材になります。
パソコンに装備されているマイクはどうしても音質が悪いので、いい音を録音して使うのにオーディオインターフェイスを通して録音するのです。

オーディオインターフェイスは種類がたくさんあります。
私はRoland商品を使っていますが、Steinberg製品やYAMAHA,KORGなど他にもいろいろなブランドのものがあります。いろいろとみてみるのは面白いですが、購入した当時、「これがスタンダード」と呼ばれているモノを買いました。

MIDIキーボード

DTMをやるならば、次に必要なのはMIDIキーボードです。MIDIキーボードは、鳴らしたい音を、鍵盤で音を鳴らして打ち込むことができる便利な物です。パソコンのキーボードでも音が割り当てられていて打ち込むことができるのですが、MIDIキーボードの方が打ち込みやすいです。理由としては、鍵盤だからです。

コードを打ち込むときなど楽です。少なくとも2オクターブ程度の鍵盤があるものであれば使い勝手抜群と思います。

そんなことを言っている私は49鍵盤のものを使っています。RolandのAK-49です。
長いので置く場所を考えるのに苦戦します。置く場所しっかりあるよ!スペースある!という方は迷わず49鍵盤が良いと思います。
ドラム音など1音1音いろいろな音が出るので、試しに弾くときに49鍵盤の方が2オクターブ変えるくらいで、すべての音が聴けます。

モニターヘッドフォン

ヘッドフォンは、DTMをするならば実は普通に良い音が聴けるヘッドフォンを使ってはいけないのです。「モニターヘッドフォン」というヘッドフォンを用意する必要があります。
違いを分かりやすくお伝えすると、音がそのまま流れてくるか聞きやすい音に変わって流れてくるかの違いです。

DTMで作るときには、打ち込んだ音ではなく録音して使う声の音やギター音など、そのままの音が聞こえないと、雑音が入っていたり声の出したい音があってるかどうかが分かりづらくなってしまいます。
完成して実際に良いヘッドフォンで聴く時、雑音や上がり切っていない下がり切っていない声が気になってうまく作れていないと嫌なので、「モニターヘッドフォン」を使ってちゃんとしたそのままの音を聴くことで編集の時に調整することができます。

モニターヘッドフォンはプロの方々が使っているソニーのヘッドフォンを私も使っています。少し節約をすれば手に取れるくらいの、割と買いやすい価格帯なのでおすすめです。

マイク

マイクは録音の時に使う欠かせないアイテムです。マイクとオーディオインターフェイスを繋げるコードも必要です。
マイクも種類はいろいろありますが、自分の録音時の環境によって形態を決めるのが良いのかと思います。手で持つタイプなのか持たないタイプなのか、マイクも見てみるといろいろな形があります。
ここでもマイクのスタンダードと言われているモノを買えば間違いないと思います。私はライブ用のマイクを使っていますが、特に気にならずに使えています。ギターの録音にも使ったりします。

おわりに

これからDTMやっていく!

という時に、パソコン以外に必要な物を書き出しました。
MIDIキーボードなど、後々でいいかなと思われがちですが、全くそんなことありません。
この記事を読み終えたら、もうDTMを始める時に必要なものが何か明確になったので
実際に機材をそろえて実践していきましょう!

DTMタイムを楽しんでいきましょう!

実際に機材を買ったら、次は機材の繋ぎ方です。
不安な方はこちらの記事も参考にしてみてください。

おすすめ関連記事

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

DTMを独学で実施中。自分自身立ち止まった部分について、ブログにまとめています。今はカバーの制作をしていますが、今後BGM・効果音・楽曲制作をしていきます。

コメント

コメントする

目次