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【DTM初心者向け】再生・停止方法を完全解説|ボタン以外にもある!制作スピードが激変する基本操作

再生・停止方法って、
再生ボタンをクリックする以外にないと思っていませんか?

  • 再生

  • 停止

  • また再生

  • また停止

この操作、制作中に何百回もやります。

もしこの操作を
毎回マウスでやっていたら、確実に疲れます。

実はDAWには、
もっと楽で、もっと速い再生・停止方法
が最初から用意されています。

この記事を読み終えたとき、あなたはこうなります。

  • ボタンをクリックしなくても再生・停止できる

  • 再生・停止操作をショートカットで行える

  • 制作中の動きが一気にスムーズになる

つまり、
「操作を考えず、音楽に集中できる状態」
になることがゴールです。

こんな方にオススメ
  • DTMを始めたばかりの初心者

  • CubaseなどのDAWを使い始めた人

  • マウス操作が多くて疲れている人

    専門用語は最小限にし、
    「今日から使える操作」 に絞って解説します。

    目次

    再生・停止方法はボタン以外にもやり方がある

    まず結論から言います。

    再生・停止は「キーボード」で行うのが基本です。

    これはCubaseに限らず、
    ほぼすべてのDAWで共通の考え方です。

    なぜボタン操作はおすすめされないのか?

    理由はシンプルです。

    • マウスに手を伸ばす

    • 位置を探す

    • クリックする

    手間だから。

    DTMは、

    「考える → 聴く →直す」

    を高速で回す作業。

    再生・停止に時間がかかると、
    このリズムが崩れます。

    再生・停止の基本ショートカット

    Cubaseの初期設定では、

    • スペースキー
      → 再生 / 停止 の切り替え

    これが基本中の基本です。

    スペースキーの挙動を理解しよう

    スペースキーは、

    • 停止中に押す → 再生

    • 再生中に押す → 停止

    という トグル動作 になっています。

    つまり、

    「1つのキーで再生も停止もできる」

    ということです。

    再生ボタンは「確認用」

    • 再生ボタン

    • 停止ボタン

    ほとんどクリックしません。

    理由は、

    • 動作が遅い

    • 視線がブレる

    • 思考が途切れる

    からです。

    よくある初心者の不安

    「スペースキーで止めたら、次どこから再生されるの?」

    これはとても大事なポイントです。

    Cubaseでは、

    • 再生開始位置

    • 停止位置

    が状況によって変わります。

    スペースキー再生の基本ルール

    覚えておいてほしいのはこれだけ。

    • 停止した位置から再生される

    • カーソルを動かせば、そこから再生される

    つまり、

    「聴きたい位置にカーソルを置く」→「スペース」

    これが基本動作です。

    スペースボタンを、うまく使おう!

    ここからは、
    スペースキーを使いこなす感覚
    を掘り下げていきます。

    制作中、再生・停止は何回行う?

    実際に数えてみると分かります。

    • フレーズを直す

    • 聴く

    • 直す

    • また聴く

    この繰り返しで、
    1分間に10回以上
    再生・停止することも珍しくありません。

    スペースキーを使うだけで起きる変化

    • 手がキーボードから離れない

    • マウス操作が減る

    • 操作がリズムになる

    結果として、

    「考えるスピード=作業スピード」

    になります。


    • 再生

    • 停止

    • ちょっと戻す

    • また再生

    この一連の動作を
    ほぼ無意識で行っています。

    再生・停止を考えている人は、
    ほぼいません。

    スペースキー+他操作の組み合わせ

    スペースキーは、

    • 部分ループ

    • ソロ

    • ミュート

    などと組み合わせることで、
    より便利に活用できます。

    「止めたい」と思った瞬間に止まれる

    音楽制作で重要なのは、

    「違和感を感じた瞬間」

    です。

    その瞬間に、

    • マウスを探す

    • ボタンを探す

    をしていたら、
    感覚は逃げます。

    スペースキーなら、

    感じた瞬間に止められる

    これが大きな違いです。

    再生・停止は「身体で覚える操作」

    DTMの操作には、

    • 頭で考える操作

    • 身体で覚える操作

    があります。

    再生・停止は
    確実に後者 です。

    毎回考えていたら、
    制作は進みません。

    最初は意識して、すぐに慣れる

    最初のうちは、

    • あ、ボタン押しちゃった

    • あ、スペースだった

    となるかもしれません。

    でも、
    数時間も使えば自然にスペースキーに指が行く
    ようになります。

    再生・停止操作が変わると、制作の質が変わる

    再生・停止操作に慣れてくると、制作の質が上がっていきます。

    なぜか?

    • 思考が止まらない

    • 判断が早い

    • 編集回数が増える

    結果として、

    クオリティも上がる

    という好循環が生まれます。

    再生・停止は「地味だけど最重要」

    派手な機能より、

    • 再生

    • 停止

    この2つの方が、
    DTMでは圧倒的に重要です。

    制作途中に何度も行う再生・停止操作を、うまく活用する!

    この記事にたどり着いたあなたは、こんな疑問を持っていたはずです。

    • 再生・停止って、再生ボタンをクリックするしかないの?

    • 毎回マウスで押すのが正直めんどくさい

    • もっと早く操作する方法はない?

    DTM初心者が、
    「地味だけど確実にストレスが溜まるポイント」
    それが再生・停止操作です。

    この記事は、
    再生・停止を“無意識で操作できる状態”にするため
    に書きました。

    • 再生・停止方法がボタンしか分からない

    • 毎回マウスを動かしている

    • 編集中に何度も再生・停止を繰り返して疲れる

    • これが普通なのか不安

    安心してください。
    最初はみんなそうです。

    でも実は
    「再生・停止はボタンを押さない」
    という人の方が圧倒的に多いです。

    再生・停止は、

    • 再生ボタンをクリックするもの

    • マウス操作が当たり前

    ではありません。

    今日からは、

    • スペースキーで再生・停止

    • マウスは必要な時だけ

    このスタイルで制作してみてください。

    再生・停止がスムーズになるだけで、

    • 制作が早くなる

    • 疲れにくくなる

    • 音楽に集中できる

    ようになります。

    再生・停止は、
    DTMにおける“最初のショートカット革命”
    です。

    ぜひ、
    今日の制作から使ってみてください。

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    この記事を書いた人

    DTMを独学で実施中。自分自身立ち止まった部分について、ブログにまとめています。今はカバーの制作をしていますが、今後BGM・効果音・楽曲制作をしていきます。

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