ドラム音、どれを使っていいのか分からず
画面の前で止まっていませんか?
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キットがいっぱい
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名前が全部英語
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何が違うのか分からない
でも安心してください。
この記事を読めば、
ジャンルごとに「これを使えばいい」ドラム音
が分かります。
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DTMを始めたばかり
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CubaseなどのDAWを使っている
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曲作りの初期段階でつまずいている人
この記事を読み終えたとき、あなたはこうなります。
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「とりあえずこのドラム音を使えばいい」と分かる
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ジャンルごとに、選ぶべきドラム音が分かる
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ドラム音選びで悩まなくなる
つまり、
ドラムで止まらずに、曲作りを進められる状態
になることがゴールです。
ドラム音、これを使えば間違いはない
まず結論から言います。
ドラム音を細かく選ばなくていい。
プロの現場でも、
「最初から完璧なドラム音」を探すことはほぼありません。
まずは “曲が前に進む音” を選びます。
最初に覚えるべきドラム音の役割
ドラムは基本的に、次の4つでできています。
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キック(低音・ドン)
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スネア(パン、タッ)
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ハイハット(チキチキ)
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シンバル(シャーン)
初心者がやるべきことはシンプル。
「全部入ったドラムキット」を選ぶ
これだけです。
まず選ぶべきは「Standard」「Acoustic」「Basic」
ドラム音源を開いたら、
次の名前がついているものを探してください。
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Standard Kit
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Acoustic Kit
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Basic Drum Kit
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Pop Kit
これらは、
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クセが少ない
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どんな曲にも合わせやすい
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プロの下書き段階でもよく使われる
万能ドラム音 です。
なぜ派手なドラム音を避けるべきか
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EDM Kit
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Big Room Kit
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Heavy Kit
を最初から選ぶ。
これらは
音が完成しすぎていて、他の楽器とケンカしやすい
という特徴があります。
最初は
「地味だけど邪魔しない」
ドラム音が正解です。
曲ジャンルごとのおすすめドラム
ここからは、
「ジャンル別に、どんなドラム音を選べばいいか」
を分かりやすくまとめます。
ポップス・J-POP
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Pop Kit
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Standard Kit
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Acoustic Kit
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音が自然
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主張しすぎない
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歌やメロディを邪魔しない
迷ったら
Pop Kit一択 でOKです。
ロック・バンド系
おすすめ:
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Rock Kit
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Live Kit
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Studio Kit
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キックとスネアが太い
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生ドラムっぽい
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勢いが出る
ただし、
最初は音量を上げすぎない
これが重要です。
EDM・ダンス系
おすすめ:
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EDM Kit
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Electronic Kit
特徴:
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キックが強い
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音がタイト
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ノリを作りやすい
ヒップホップ・Lo-Fi
おすすめ:
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HipHop Kit
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Lo-Fi Kit
特徴:
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音が軽い
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隙間がある
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グルーヴ重視
完璧さより
雰囲気 を優先しましょう。
バラード・しっとり系
おすすめ:
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Soft Kit
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Brush Kit
特徴:
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音数が少ない
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優しい
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ピアノや歌を邪魔しない
ドラムは
「主役じゃない」
という意識が大事です。
まとめ
この記事にたどり着いたあなたは、きっとこんな状態だったと思います。
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曲を作りたい
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でも ドラム音の種類をどう選べばいいのか分からない
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「結局、どれが正解なの?」と迷っている
DTMを始めたばかりだと、
最初に心を折られやすいポイントが音選びです。
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ドラム音を入れたいけれど、やり方が分からない
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ドラム音の種類が多すぎて選べない
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キック、スネア、ハイハット…名前は聞いたことあるけど違いが分からない
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プロっぽいドラム音がどれなのか分からない
安心してください。誰もが最初につまずくポイントなんです。
ただ、「ドラム音選び」で時間をかけすぎる人ほど
曲が完成しません。
気付くと基本的に使っているドラム音が決まってくるが、それでもいい
DTMを続けていくと、
必ずこうなります。
「あ、このドラム音、また使ってるな」
でも、それでいいんです。
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よく使うドラム
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いつものキット
は決まっています。
大事なのは、
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ドラム音選びで悩まない
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曲作りを止めない
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完成させる回数を増やす
こと。
ドラム音は
“慣れ”が一番の近道 です。
今日から、
迷わず叩いて曲を前に進めてください。
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