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【DTM・Cubase】ドラム音はどれを使えばいい?迷ったらこの音を選べばOK

ドラム音、どれを使っていいのか分からず
画面の前で止まっていませんか?

  • キットがいっぱい

  • 名前が全部英語

  • 何が違うのか分からない

でも安心してください。

この記事を読めば、
ジャンルごとに「これを使えばいい」ドラム音
が分かります。

こんな方におすすめ
  • DTMを始めたばかり

  • CubaseなどのDAWを使っている

  • 曲作りの初期段階でつまずいている人

この記事を読み終えたとき、あなたはこうなります。

  • 「とりあえずこのドラム音を使えばいい」と分かる

  • ジャンルごとに、選ぶべきドラム音が分かる

  • ドラム音選びで悩まなくなる

つまり、
ドラムで止まらずに、曲作りを進められる状態
になることがゴールです。

目次

ドラム音、これを使えば間違いはない

まず結論から言います。

ドラム音を細かく選ばなくていい。

プロの現場でも、
「最初から完璧なドラム音」を探すことはほぼありません。

まずは “曲が前に進む音” を選びます。

最初に覚えるべきドラム音の役割

ドラムは基本的に、次の4つでできています。

  • キック(低音・ドン)

  • スネア(パン、タッ)

  • ハイハット(チキチキ)

  • シンバル(シャーン)

初心者がやるべきことはシンプル。

「全部入ったドラムキット」を選ぶ

これだけです。

まず選ぶべきは「Standard」「Acoustic」「Basic」

ドラム音源を開いたら、
次の名前がついているものを探してください。

  • Standard Kit

  • Acoustic Kit

  • Basic Drum Kit

  • Pop Kit

これらは、

  • クセが少ない

  • どんな曲にも合わせやすい

  • プロの下書き段階でもよく使われる

万能ドラム音 です。

なぜ派手なドラム音を避けるべきか

  • EDM Kit

  • Big Room Kit

  • Heavy Kit

を最初から選ぶ。

これらは
音が完成しすぎていて、他の楽器とケンカしやすい
という特徴があります。

最初は
「地味だけど邪魔しない」
ドラム音が正解です。

曲ジャンルごとのおすすめドラム

ここからは、
「ジャンル別に、どんなドラム音を選べばいいか」
を分かりやすくまとめます。

ポップス・J-POP

  • Pop Kit

  • Standard Kit

  • Acoustic Kit

特徴
  • 音が自然

  • 主張しすぎない

  • 歌やメロディを邪魔しない

    迷ったら
    Pop Kit一択 でOKです。

    ロック・バンド系

    おすすめ:

    • Rock Kit

    • Live Kit

    • Studio Kit

    特徴
    • キックとスネアが太い

    • 生ドラムっぽい

    • 勢いが出る

      ただし、
      最初は音量を上げすぎない
      これが重要です。

      EDM・ダンス系

      おすすめ:

      • EDM Kit

      • Electronic Kit

      特徴:

      • キックが強い

      • 音がタイト

      • ノリを作りやすい

      ヒップホップ・Lo-Fi

      おすすめ:

      • HipHop Kit

      • Lo-Fi Kit

      特徴:

      • 音が軽い

      • 隙間がある

      • グルーヴ重視

      完璧さより
      雰囲気 を優先しましょう。

      バラード・しっとり系

      おすすめ:

      • Soft Kit

      • Brush Kit

      特徴:

      • 音数が少ない

      • 優しい

      • ピアノや歌を邪魔しない

      ドラムは
      「主役じゃない」
      という意識が大事です。

      まとめ

      この記事にたどり着いたあなたは、きっとこんな状態だったと思います。

      • 曲を作りたい

      • でも ドラム音の種類をどう選べばいいのか分からない

      • 「結局、どれが正解なの?」と迷っている

      DTMを始めたばかりだと、
      最初に心を折られやすいポイントが音選びです。

      • ドラム音を入れたいけれど、やり方が分からない

      • ドラム音の種類が多すぎて選べない

      • キック、スネア、ハイハット…名前は聞いたことあるけど違いが分からない

      • プロっぽいドラム音がどれなのか分からない

      安心してください。誰もが最初につまずくポイントなんです。

      ただ、「ドラム音選び」で時間をかけすぎる人ほど
      曲が完成しません。

      気付くと基本的に使っているドラム音が決まってくるが、それでもいい

      DTMを続けていくと、
      必ずこうなります。

      「あ、このドラム音、また使ってるな」

      でも、それでいいんです。

      • よく使うドラム

      • いつものキット

      は決まっています。

      大事なのは、

      • ドラム音選びで悩まない

      • 曲作りを止めない

      • 完成させる回数を増やす

      こと。

      ドラム音は
      “慣れ”が一番の近道 です。

      今日から、
      迷わず叩いて曲を前に進めてください。

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      この記事を書いた人

      DTMを独学で実施中。自分自身立ち止まった部分について、ブログにまとめています。今はカバーの制作をしていますが、今後BGM・効果音・楽曲制作をしていきます。

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