DTMを始めたばかりの頃、
「保存方法ってどうやるの?」
と不安になりませんか?
途中で
「別の曲作りたい!」
と思っても、保存できていないと怖くて動けない。
この記事では、
そんな初心者の不安を 今日で終わらせる ために、
Cubaseの保存方法を丁寧に解説します。
今制作中のファイルを保存する方法について
まず、結論から言います。
Cubaseの保存はとてもシンプルです。
基本の保存方法
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画面左上の
[ファイル]→[保存] -
もしくは
Ctrl + S(Macは Command + S)
これだけです。
初めて保存する場合(超重要)
初めて保存するプロジェクトでは、
「名前を付けて保存」 が表示されます。
このときのポイントは3つ。
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曲名が分かる名前を付ける
-
専用のフォルダを作る
-
同じフォルダに音声データも保存されるようにする
例:
1曲=1フォルダ
これを守るだけで、後々のトラブルが激減します。
途中でこまめに保存しよう
DTMでは、
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フリーズ
-
強制終了
-
誤操作
がどうしても起きます。
なので、
「少し作業したら保存」
をクセにしましょう。
本当に保存できている?確認方法
「保存したつもりだけど、本当に大丈夫?」
この不安、初心者なら必ず感じます。
確認方法は簡単です。
① 画面上部のプロジェクト名を見る
Cubase画面の一番上に、
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曲名.cpr → 保存OK
-
曲名.cpr* → 未保存あり
と表示されます。
「*」が付いていたら未保存
必ず保存しましょう。
② 保存場所を確認する方法
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[ファイル]→[プロジェクトを開く]
-
最近使ったプロジェクト一覧を見る
または、
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Windows:エクスプローラー
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Mac:Finder
で保存フォルダを直接確認してもOKです。
③ 上書き保存の不安をなくす方法
不安な人は、
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バージョンを分けて保存
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Song_v1
-
Song_v2
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この方法がおすすめです。
失敗しても戻れます。
途中で制作する楽曲を変えてもいい!
DTMで一番大事なのは
「アイデアが浮かんだ瞬間を逃さないこと」 です。
途中で、
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別の曲を作りたくなる
-
雰囲気を変えたくなる
これは 自然なこと。
そのためにも、
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今の曲を保存
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新しくプロジェクトを作成
-
思い切って別の曲を作る
この流れを恐れず繰り返しましょう。
思い浮かんだら保存して、新しく作る。これを繰り返す!
DTMは
「完成させること」より
「作り続けること」 が成長につながります。
中途半端な物でもたくさん作成していきましょう!
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