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【Cubase初心者】鳴らしたい音がすぐ見つかる3ステップ

「鳴らしたい音を探すのに5分以上」かかってしまい、どんどん出来上がりまでが遠のく、、、ということ、ありますよね。

DTM初心者の多くが
「音探しに時間をかけすぎる」
という共通の悩みを持っています。

この記事を見ることで以下の悩み解決に繋がります。

鳴らしたい音がスピード感を持って探せるようになる
英語表記でも、どんな音なのか理解できる
よく使う“定番の音”がわかる
音探しのストレスが激減し、制作に集中できる

こんな方にお勧めな記事になります。

Cubase初心者
DAWの画面にまだ慣れていない
DTMを始めてみたけど、どこから音を選べばいいかわからない
音色名(英語)で混乱する

この記事を読み終えると次の力が身につきます。

音探しで悩む時間が減り、“作る時間”が圧倒的に増えるようになります。

Cubaseはとにかく音が多いです。
 HALion Sonic を使い始めると
「どれを選べばいいの…?」
と混乱するのが普通なので安心してくださいね。。

まずは「音を探す方法」を3ステップで整理していきます。

目次

1.カテゴリ(ジャンル)で探す

Cubaseの音源は種類ごとに分類されています。

例えば、

  • Piano:ピアノ音

  • Bass:ベース音

  • Strings:弦楽器音

  • Lead:メロディ向きの音

  • Pad:広がりのある背景音

最初にカテゴリを選ぶことで、探す範囲が一気に絞れます。

トラックの追加を押して、インストゥルメントを押したら下記画像のページが出てきます。
実際に音を選ぶときによく使われるジャンルはわかりやすく抜粋されています。

使いたい音のジャンルのボタンを押すことで、関連の音が下に表示されます。

そして、関連の音が下に表示されます。
鳴らしたい音のジャンルを選択したら、その後この下の中から実際に使う音を選んでいきます。

おすすめ
よく使う音はお気に入り登録しておくと上の方に出てきます。

2.英語名の“意味”から音を推測する

英語苦手で何書いてあるかわからないと思う方でも大丈夫です。
よく出てくる単語をなんとなくでも覚えれば音のイメージが掴めます。

よくある英語表記

  • Bright:明るい音

  • Soft:柔らかい音

  • Hard:硬い音・アタックが強い音

  • Analog:昔のシンセの雰囲気

  • FM:金属っぽい、硬いシンセ音

音を選ぶときは、
「言葉の意味=音の特徴」
で連想していきます。

ドラムは音楽のジャンルによってkitが分かれているので、バンド系なのかそれ以外かで使い分けしやすいです。

よく使う基本の音があればお気に入り登録していくのがおすすめです。

3.フィルター検索を使って絞る

Cubaseのプリセット画面には以下の検索機能があります。

  • ジャンル(Category)

  • 音のキャラクター(Character)

  • 楽器タイプ(Sub Category)

例えば:

柔らかいピアノ が欲しい →
Category:Piano
Character:Soft / Warm

このようにフィルターを組み合わせると
目的の音にすぐ辿り着けます。

4.お気に入り登録を使う

良い音色はどんどん “★マークでお気に入り” にします。
あらかじめ★はついていますが自分で変更可能です。
★部分をクリックすることで★の数を変更することができます。

★の多い順低い順に並べ替えができるので、
気に入ったものはわかりやすく★を多くして自分オリジナルの順番に変えてしまいましょう。

次に同じジャンルの曲を作るとき
音探しが一瞬で終わるります。

始めたばかりだからこそ
「お気に入り」を使ってやりやすくすることで
制作の効率が上がります。

よく使われている音まとめ(初心者はまずこれだけ覚えればOK)

音源は無限にあるように見えますが、
実際に曲でよく使われる音は限られています。

「全部の音を理解しようとする必要はない」
これがプロも持つ共通認識です。

【1】ピアノ(Piano)

私もよく使う音を共有します。他にも、おすすめなピアノ音を書き出しておきますね。

[GM 001] Acoustic Grand Piano
王道のピアノ音です。ピアノ音を使いたいときは9割、この音を使っています。

[GM 002] Bright Acoustic Piano
アコースティックよりも少し明るい印象を受けるピアノ音です。

[GM 003] Electric Grand Piano
エレクトーン調のピアノ音です。

【2】ベース(Bass)

ベース音が加わることで曲のまとまり感が上がる気がします。

Velo Jazz Guitar
ベース音の基本の音のように思います。

Dry Finger Bass
こちらの音も良いベース音で、いろんなジャンルに合う感じがします。

[GM 035] Electric Bass (Pick)
この音は、electricと入っているように、重低音のかっこいい音というよりもすこし軽くて電子音ぽいです。

【3】ストリングス(Strings)

壮大さや厚みを出したい時の必需品。

[GM 049] String Ensemble 1
1音1音はっきりとviolinの音が聞こえます。

1990s Synth Strings
徐々にviolinの音が大きく聞こえます。優しい印象です。

[GM 051] Synth Strings 1
1音1音はっきりと、優しくviolinの音が流れます。

【4】ギター

背景を作る大事な音。広がりが出る。

Clean Strat Guitar
ギターの基本の音として捉えています。

[GM 030] Overdrive Guitar
エレキギターの音として捉えています。

[GM 025] Nylon Guitar
1番アコースティックギターに近い音です。

【5】ドラム(Drums)

ジャンルを決めるのはドラム音源。

Hip Rim Kit 1
Jpop,Hipihop系でも使える音です。

[GM 134] Rock Kit
バンドサウンドを作るなら。

HIP HOP/R&B kit
どちらもHiphop/R&B系を作るなら間違いないです。

おわりに

音探しに時間かけずに制作時間を増やす

必要な音を5分以内に見つけられるようになる
よく使われている音色の種類がわかる
制作が止まらず、曲作りのスピードが上がる

音を探すのに10分かかってしまうと、
「あ~~、こんなことがしたいわけではないのに~」
とモチベーションが下がってしまいがちです。

しかし、今日紹介した内容を実践すれば:

  • 音探しは1分で終わる

  • 英語表記でも音の特徴がわかる

  • よく使う音が何かわかる

  • 制作時間が3倍に増える

DTM初心者の最大のストレスは、
「操作ではなく“音探し”」です。

だからこそ、
音の探し方を理解するだけで、
あなたのDTMライフは劇的に快適になります。

この記事では、音色名の意味から、効率的な探し方、
そしてよく使う定番音色まで、
音探しにかける時間を5分以上減らすことができるようにまとめました。

  • トラックを追加したけど、鳴らしたい音がどこにあるのかわからない。
  • 音が多すぎて探すのが大変。

  • 英語表記ばかりで名前から音のイメージが湧かない。

  • 音探しに5分以上かけてしまい、時間が溶ける。

DTMを始めて最初にぶつかる壁…それが 「音探し」 です。

音探しを制する者は、DTMを制します。
さっそく、音楽制作に取り組んでいきましょう。

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この記事を書いた人

DTMを独学で実施中。自分自身立ち止まった部分について、ブログにまとめています。今はカバーの制作をしていますが、今後BGM・効果音・楽曲制作をしていきます。

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