MENU

【DTM初心者向け】何拍子?リズムの変え方を完全解説|4拍子以外にしたい時はここを変える!

「4拍子以外のリズムにしてみたい」

そう思ったこと、ありませんか?

でも、

  • どこを変えればいいのか分からない

  • BPMは変えたけど、なんか違う

  • そもそも拍子って何?

こんな状態で止まってしまう人はとても多いです。

今回は、
DTM初心者でも安心して拍子を変えられるようになる
ための考え方と操作方法をお伝えします。

この記事を読み終えたあなたは、次の状態になります。

  • 拍子(リズム)の変え方が分かる

  • 何拍子にするかを自分で選べるようになる

  • 4拍子以外の曲にも挑戦できる

つまり、
「リズムで迷わなくなる」
ことがゴールです。

こんな方にオススメ
  • DTM初心者

  • Cubaseを使い始めたばかり

  • 4拍子以外の曲を作ってみたい人

    感覚的に理解できる説明を重視します。

    • リズムの変え方が分からない

    • 4拍子以外にしたいけど、操作方法が分からない

    • 拍子を変えたら曲が壊れそうで怖い

    • そもそも何拍子が正解なのか分からない

    安心してください。
    拍子は、正解を当てるものではありません。

    拍子は
    「曲をどう感じさせたいか」
    を決めるための道具です。

    目次

    ここを変えると変わる!拍子の変え方

     

    結論から言います。

    拍子は「拍子設定(タイムシグネチャ)」を変えることで変わります。

    BPMとは別物です。

    BPMと拍子はまったく違う

    初心者が一番混乱しやすいポイントです。

    • BPM:曲の速さ

    • 拍子:リズムの区切り方

    例えるなら、

    • BPM → 歩くスピード

    • 拍子 → 何歩で一区切りか

    です。

    Cubaseで拍子を変える場所

    Cubaseでは、
    画面上部やトラックリストにある
    拍子表示(例:4/4)
    が拍子設定です。

    ここをクリック、または
    拍子トラックを使うことで変更できます。

    基本的な変更手順(シンプル版)

    1. 曲の先頭にカーソルを置く

    2. 拍子表示(4/4など)をクリック

    3. 数字を変更する

    これだけで、
    曲全体の拍子が変わります。

    4/4って何?

    ここで一度、
    数字の意味を整理します。

    4/4 は、

    • 上の数字 → 1小節に何拍あるか

    • 下の数字 → 何分音符を1拍とするか

    つまり、

    4/4=1小節に4拍、4分音符が1拍

    という意味です。

    初心者は「上の数字」だけ見ればOK

    最初のうちは、

    • 下の数字(4・8など)

    は気にしなくて大丈夫。

    「1小節に何拍あるか」
    これだけ意識してください。

    拍子を変えても、音が壊れることはない

    よくある不安がこれ。

    「途中で拍子を変えたら、曲がぐちゃぐちゃにならない?」

    安心してください。

    • 拍子を変えても

    • データが消えることはありません

    ただし、
    見え方や区切り方が変わるだけです。

    まずは「曲の最初」で決めよう

    • 曲の途中で拍子を変える

    ことは考えなくてOK。

    まずは、

    最初の拍子を決めて、最後まで作る

    これが一番大事です。

    4拍子以外もある|代表的な拍子の特徴

    ここからは、
    4拍子以外のリズムを感覚的に紹介します。

    4拍子(4/4)

    一番よく使われる拍子です。

    • ポップス

    • ロック

    • EDM

    • J-POP

    ほとんどの曲はこれ。

    迷ったら4拍子でOK
    というのは本当です。

    3拍子(3/4)

    特徴は、

    • ワン・ツー・スリー

    • 回る感じ

    • 揺れる感じ

    代表的なのは、

    • ワルツ

    • バラード

    • 優しい曲

    少し感情的・ロマンチック
    な雰囲気になります。

    6拍子(6/8)

    初心者が混乱しやすいですが、
    感覚的にはこうです。

    • 3拍子が2つ

    • タッタタ・タッタタ

    よく使われるのは、

    • バラード

    • 壮大な曲

    • 映像音楽

    流れるようなリズム
    が特徴です。

    2拍子(2/4)

    • 強く

    • シンプル

    • 前に進む感じ

    マーチ系や、
    勢いのある曲に向いています。

    変拍子(5拍子・7拍子など)

    • 5/4

    • 7/8

    などは、
    ちょっとクセのあるリズムになります。

    初心者は、

    • 無理に使わなくてOK

    • でも知っておくと楽しい

    という位置づけでOKです。

    拍子は「正解」ではなく「好み」

    拍子に正解はない

    「このジャンルは4拍子じゃないとダメ」

    そんなルールはありません。

    • 4拍子のバラード

    • 3拍子のポップス

    • 6拍子のロック

    全部ありです。

    大事なのは「しっくりくるか」

    拍子を決める基準はこれだけ。

    自分がノれるかどうか

    頭で考えるより、

    • 手拍子してみる

    • 体を揺らしてみる

    それで決めてOKです。

    拍子を変えたら、ドラムの置き方も変わる

    拍子が変わると、

    • キックの位置

    • スネアの位置

    も変わります。

    でも、
    難しく考えなくてOK

    最初は、

    • 1拍目にキック

    • 強そうなところにスネア

    これだけで十分です。

    拍子は「曲の呼吸」

    拍子とは、

    曲の呼吸の仕方

    のようなもの。

    • 4拍子 → 安定

    • 3拍子 → 揺れ

    • 6拍子 → 流れ

    この違いを楽しめるようになると、
    DTMは一段階レベルアップします。

    初心者におすすめの拍子選びの流れ

    迷ったら、この順番で考えてください。

    1. まず4拍子で作ってみる

    2. しっくり来なければ3拍子

    最初から完璧に決める必要はありません。

    拍子を変える=やり直しではない

    途中で、

    「この曲、3拍子の方が合うかも」

    と思ったら、変えてOKです。

    それは失敗ではなく、
    理解が深まった証拠です。

    好きなのは何拍子?お気に入りのリズムで作ろう

    この記事にたどり着いたあなたは、きっとこんなことで止まっていたはずです。

    • 4拍子じゃない曲を作りたい

    • でも、どこを操作すれば拍子が変わるのか分からない

    • BPMは変えられたけど、リズムが思った感じにならない

    • 「何拍子にするか」って、そもそもどう考えればいいの?

    DTM初心者が必ずぶつかる
    「拍子って何?」問題。

    拍子は、

    • 難しい理論

    • 音楽知識

    ではありません。

    「どうノりたいか」
    を決めるためのものです。

    今日からは、

    • 拍子はここで変える

    • 4拍子以外もある

    • 好きなリズムを選んでいい

    この3つを覚えてください。

    お気に入りの拍子で作る曲は、自然と長く続けられます。

    ぜひ、自分の好きなリズムで曲作りを楽しんでください。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    この記事を書いた人

    DTMを独学で実施中。自分自身立ち止まった部分について、ブログにまとめています。今はカバーの制作をしていますが、今後BGM・効果音・楽曲制作をしていきます。

    コメント

    コメントする

    目次