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【Cubase】音探しに時間をかけすぎない方法|“基本の音”を決めれば曲は前に進む

音を探すのに、時間がかかりすぎてモチベーションが下がったりしますよね。

  • 音源を開く

  • 音の種類が多すぎて迷う

  • 試しているうちにどんな音が良いのか分からなくなってくる

これはDTMを始めたばかりに起こるよくある出来事です。

音探しには 早く終わらせる方法 があります。

この記事のゴール
  • 音を早く見つける考え方が分かった

  • 最低限そろえるべき“基本の音”が分かった

  • 「まずこの音があれば曲として成立する」と理解できた

    つまり、音探しで止まらず、曲を前に進められる状態になることがゴールです。
    この記事では、音探しにかける時間を1/5にする考え方をお伝えします。

    こんな方におすすめ

    • DTMを始めたばかりの初心者

    • CubaseなどのDAWを使っている

    • 音源は触れるけど、音選びで止まってしまう人

      完璧な音を探す記事ではありません。
      「曲を完成させるための音選び」 に特化しています。

      目次

      基本の音を見つけて、お気に入り登録しておく

      まず一番大事な結論から言います。

      DTMでは「音を探す」より「音を決める」方が先です。

      なぜ音探しが終わらないのか?

      音探しが長引く原因は、だいたいこの3つです。

      1. 完璧な音を探そうとしている

      2. すべての音を理解しようとしている

      3. 「正解の音」が1つだと思っている

      でも、そんなことはありません。

      「今の段階で70点ならOK」

      なぜなら、音はあとからいくらでも変えられるからです。。

      まず揃えるべき「基本の音セット」

      最初に決めておくべき音は、
      実はそんなに多くありません。

      最低限、次があれば曲は作れます。

      • ピアノ(Acoustic / Grand)

      • ドラム(Standard / Pop)

      • ベース(Electric Bass)

      • ギター(Clean Guitar / Acoustic Guitar)

      • パッド or シンセ(Warm Pad / Simple Synth)

      これだけです。

      英語が分からなくても大丈夫な理由

      音源名が英語なのは、世界共通だからです。

      そして実は、使われる単語はかなり限られています。

      覚えておくと便利な単語はこちら。

      • Acoustic:生っぽい

      • Clean:加工少なめ

      • Warm:柔らかい

      • Bright:明るい

      • Soft:優しい

      意味が分からなくても、
      「見たことある単語」から選ぶ
      だけでOKです。

      お気に入り登録は“必須スキル”

      音探しを早くしたいなら、
      お気に入り登録は絶対に使ってください。

      理由はシンプル。

      • 次から探さなくていい

      • 毎回同じ基準で作れる

      • 音探しが一瞬で終わる

      ★マークの部分をクリックしてよく使う自分のお気に入りの音の★マーク部分を一番多い所に変更しましょう。
      クリックすると簡単に変更できます。

      最初にお気に入りの音で一気に組み、曲が見えたら音を差し替えていくと制作時間に時間を多く使えていいかもしれません。
      やりやすい方法は人それぞれなのですが、「そんなやり方もありか」という風に感じて
      少しでも肩の力を抜くことが出来たら嬉しいです。

      最初から完璧な音は不要
      これをぜひとも覚えておいてください。

      途中でも音を変えられるので、最初は仮決めでいい

      ここが、
      DTM初心者が一番安心してほしいポイントです。

      音は途中で変えても問題ない

      DTMの最大のメリットはこれです。

      「あとから全部変えられる」

      • ピアノをストリングスに

      • シンセをギターに

      • ドラムキットを変更

      全部、あとから変更可能です。これも一つの例えですがいい意味でも様々な音が備わっているので使いたい放題です。
      普通のピアノの音にしてたところをいろいろな音で流してみて、コレ!と思う音が見つかる、というのもあります。
      ただ、それも曲が見えてきたら余計にしっくりくるかどうかが分かったりするのでまずは制作を進めていきたいですね。

      仮決めでいい理由

      音を仮で決めるメリットは大きいです。

      • 曲の構成が見える

      • メロディやコードが決まる

      • 全体像が分かる

      逆に、
      音が決まらないままだと、

      • 何を作っているか見えない

      • 判断基準が分からなくなってくる

      • 制作意欲が落ちる

      • 曲のイメージを忘れてしまいかねない

      という状態になります。

      「音作り」と「曲作り」を分ける

      この2つをはっきり分けて考えると、曲作りの大変さ(大変だと思う気持ち)がぐっと下がると思います。

      • 曲作り → 構成・メロディ・展開

      • 音作り → 質感・キャラクター

      初めのうちは、曲作りを優先 していくとどんどん楽しくなっていきますよ。

      音を変えるベストなタイミング

      1. 基本の音で曲を最後まで作る

      2. 聴き返す

      3. 「ここ変えたいな」と思った所を変える

      全部を一気に変える必要はありません。

      音を変えなくても完成していい

      意外に思われるかもしれませんが、

      仮の音のまま完成してもいいのです。

      だって、自分の曲です。
      自分の想う通りの曲が出来上がればそれは完成です。

      よく使う音があっていい、お気に入りの音で制作しよう

      この記事にたどり着いたあなたは、

      • 鳴らしたい音のイメージはある

      • でも どこを探せばいいか分からない

      • 音源を開くと英語だらけで意味が分からない

      • 音を探しているだけで30分、1時間が溶けていく

      という経験をしていたと思います。

      この記事は、
      「音探しで疲れて曲作りをやめてしまう」
      という状態を防ぐために書いています。

      この記事にたどり着いたということは、

      • 鳴らしたい音を早く見つける方法を知りたい

      • 音の名前が全部英語で分かりにくい

      • 音探しに時間がかかりすぎて、制作が進まない

      そんな風に悩んでいたかと思います。
      本当にその通りでせいさくに時間を使いたいのに、、、と思いながら音を決めるのに時間をかけてしまうことありましたよね。

      ですが単純に「選択肢が多すぎる世界(音)」にまだ慣れていなかっただけです。

      DTMを続けていると、

      「またこの音使ってるな」

      そう思うことも多いです。

      • よく使うピアノ

      • いつものドラム

      • 定番のベース

      は決まっています。

      大事なのは、

      • 音探しで止まらない

      • 曲を最後まで作る

      • 完成させる回数を増やす

      ことです。

      今日からは、

      1. 基本の音を決める

      2. お気に入り登録する

      3. 仮決めでどんどん作る

      ことをおすすめします。

      音探しの時間が減ると、
      DTMは一気に楽しくなります。

      お気に入りの音で、制作を進めていきましょう。

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      この記事を書いた人

      DTMを独学で実施中。自分自身立ち止まった部分について、ブログにまとめています。今はカバーの制作をしていますが、今後BGM・効果音・楽曲制作をしていきます。

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