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【Cubase】普通のピアノ音はどれ?迷ったらこの音を使えばOK!

「普通のピアノ音が欲しいだけなのに、
全然見つからない…」

この記事にたどり着いたあなたは、こんなことで困っていませんか?

  • ピアノの音を入れたい

  • でも、どれを選べばいいのか分からない

  • 音が多すぎて「どれが普通のピアノなの?」となっている

DTMを始めて、音探しをすると種類の多さに果てしなさを感じてしまうことがあります。
「音探し」には時間がとてもかかります。

音源を開く

音がいっぱい並んでいる

どれを押しても思ってたピアノと違う

そんな風に思う時の方が多いかもしれません。

この記事では、
“普通のピアノ音”だけを厳選して共有します。

これを使えば、
今日から「普通のピアノ音」が分かるので迷わず曲が作れます。

「普通のピアノ音をすぐに見つけたい人」
のために書いています。

目次

普通のピアノ音はどれ?

まず結論から言います。

「普通のピアノ音」は、

[GM 001] Acoustic Grand Piano

[GM 002] Bright Acoustic Piano

この2つです。

[GM 001] Acoustic Grand Piano

グランドピアノの音に近く、少しこもっているようにも聞こえますが温かみのある音がします。

[GM 002] Bright Acoustic Piano

これも普通のピアノ音ですが、少し明るめなピアノ音です。

探し方

音源を開いたら、
「Piano」 カテゴリを選んでください。

ここで大事なのは、
最初から細かく探さないこと

「これを選べばOK」なピアノ音名

以下の名前があったら、
まずそれを鳴らしてください。

  • Acoustic Piano

  • Grand Piano

  • Concert Grand

  • Natural Piano

  • Classical Piano

これらは、
いわゆる“生ピアノ”に近い音です。

なぜこの名前を選ぶのか?

理由はシンプル。

  • Acoustic → 生楽器

  • Grand → グランドピアノ

  • Natural → 加工が少ない

  • Classical → クラシック向け

つまり、
余計な味付けがされていない
可能性が高いからです。

「あ、これだ」と感じる音でOK

大事なのは、
正解は1つじゃないということ。

  • 弾いていて違和感がない

  • メロディが自然に聞こえる

この2つを満たせば、
それは あなたにとっての正解ピアノ音 です。

使えるピアノ音番外編

ここからは、
「普通のピアノに近いけど、
曲作りでめちゃくちゃ使いやすい」
番外編ピアノ音を紹介します。

エレピっぽくないエレピ

名前に Electric Piano と入っていても、

  • Warm EP

  • Soft EP

のような音は、
ピアノの代わりとして使える ことがあります。

特に、

  • バラード

  • チル系

  • 歌もの

では、生ピアノよりハマることも。

ピアノ+少しだけ響きがある音

  • Ambient Piano

  • Spacious Piano

これらは、

  • 弾くだけで雰囲気が出る

  • 初心者でも「それっぽく」なる

というメリットがあります。

最初の1曲目では、
こういう音に頼っても全然OK です。

曲作り用の「割り切りピアノ」

  • 音が多少軽い

  • リアルさはそこそこ

というピアノ音を使うことがあります。

理由は、

曲の中でちゃんと聞こえるから

です。

リアルさより
曲として成立するか
を優先してOK。

ピアノ音で迷ったら

この2つの内のどちらかを使いましょう。

[GM 001] Acoustic Grand Piano

[GM 002] Bright Acoustic Piano

間違いありません。

このピアノ音を使って、曲を制作しよう!

 

ピアノ音探しで迷うのは、あなたが悪いわけではありません。

DTMの世界は、

  • 音が多すぎる

  • 名前が分かりにくい

それだけです。

でも今日からは、迷う必要がなくなりました。

ピアノ音が決まると、

  • メロディが作れる

  • コードが鳴らせる

  • 曲が前に進む

DTMは
「音を決める → 作る」
これを繰り返して完成させていきます。

ぜひこのピアノ音を使って、
今日1フレーズでもいいので
曲を作ってみてください。

そこから
あなたのDTMは本当に動き出します。

この記事を読む前は

  • ピアノの音を入れたいけど、どうやるの?

  • 音源を開いたけど、ピアノっぽくない音ばかり

  • キラキラしすぎ、エレピっぽい、シンセっぽい

  • いわゆる“普通のピアノ”がどれか分からない

という悩みがあったと思いますが、

この記事を読み終えた今は

  • 普通のピアノに近い音が分かる

  • 「この音を使えばピアノだ」と自信を持てる

  • ピアノ音選びで迷わなくなる

つまり、
ピアノ音探しが一瞬で終わる状態に変わりました。

DTMで一番大事なのは
「止まらないこと」

この記事は、あなたを止めません。

思いついたメロディを忘れないうちに打ち込んで曲にしていきましょう。
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この記事を書いた人

DTMを独学で実施中。自分自身立ち止まった部分について、ブログにまとめています。今はカバーの制作をしていますが、今後BGM・効果音・楽曲制作をしていきます。

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