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【Cubase】ファイルの保存方法を完全解説|途中で別の曲を作っても大丈夫!

DTMを始めたばかりの頃、
「保存方法ってどうやるの?」
と不安になりませんか?

途中で
「別の曲作りたい!」
と思っても、保存できていないと怖くて動けない。

この記事では、
そんな初心者の不安を 今日で終わらせる ために、
Cubaseの保存方法を丁寧に解説します。

目次

今制作中のファイルを保存する方法について

まず、結論から言います。

Cubaseの保存はとてもシンプルです。

基本の保存方法

  1. 画面左上の
     [ファイル]→[保存]

  2. もしくは
     Ctrl + S(Macは Command + S)

これだけです。

初めて保存する場合(超重要)

初めて保存するプロジェクトでは、
「名前を付けて保存」 が表示されます。

このときのポイントは3つ。

  • 曲名が分かる名前を付ける

  • 専用のフォルダを作る

  • 同じフォルダに音声データも保存されるようにする

例:

CubaseProject
└ NewSong_2025
└ NewSong_2025.cpr

1曲=1フォルダ
これを守るだけで、後々のトラブルが激減します。

途中でこまめに保存しよう

DTMでは、

  • フリーズ

  • 強制終了

  • 誤操作

がどうしても起きます。

なので、
「少し作業したら保存」
をクセにしましょう。

本当に保存できている?確認方法

「保存したつもりだけど、本当に大丈夫?」
この不安、初心者なら必ず感じます。

確認方法は簡単です。

① 画面上部のプロジェクト名を見る

Cubase画面の一番上に、

  • 曲名.cpr → 保存OK

  • 曲名.cpr* → 未保存あり

と表示されます。

「*」が付いていたら未保存
必ず保存しましょう。

② 保存場所を確認する方法

  1. [ファイル]→[プロジェクトを開く]

  2. 最近使ったプロジェクト一覧を見る

または、

  • Windows:エクスプローラー

  • Mac:Finder

で保存フォルダを直接確認してもOKです。

③ 上書き保存の不安をなくす方法

不安な人は、

  • バージョンを分けて保存

    • Song_v1

    • Song_v2

この方法がおすすめです。

失敗しても戻れます。

途中で制作する楽曲を変えてもいい!

DTMで一番大事なのは
「アイデアが浮かんだ瞬間を逃さないこと」 です。

途中で、

  • 別の曲を作りたくなる

  • 雰囲気を変えたくなる

これは 自然なこと

そのためにも、

  1. 今の曲を保存

  2. 新しくプロジェクトを作成

  3. 思い切って別の曲を作る

この流れを恐れず繰り返しましょう。

思い浮かんだら保存して、新しく作る。これを繰り返す!

DTMは
「完成させること」より
「作り続けること」
が成長につながります。

中途半端な物でもたくさん作成していきましょう!

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この記事を書いた人

DTMを独学で実施中。自分自身立ち止まった部分について、ブログにまとめています。今はカバーの制作をしていますが、今後BGM・効果音・楽曲制作をしていきます。

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